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ルークを育てて思うこと

投稿日時:2009/05/17(日) 13:06

昨日のブログに みみんさんが 実際に仕事をしている

 

スペインのマスティフの話を コメントしてくださいました

 

テレビの映像や 犬の雑誌では見たことがあっても

 

今現在も 世界のどこかでは 昔とまったく同じように 仕事をしている

 

犬達がいるんだと 感動しました

 

 

 

世界中には 色んな国で その犬古来の特徴を持つマスティフがいます

 

ルークはイギリスのマスティフで

 

たぶん 本当に古い犬種だからでしょうか

 

国の名前を省略して マスティフと言えるのは

 

このイングリッシュマスティフです

 

 

 

 

フランスには ボルドー(フレンチ)マスティフが

 

スペインには スパニッシュマスティフが・・・ というように

 

ヨーロッパだけでなく   南アメリカや   世界中にも

 

たくさんの種類の  マスティフがいるのですが

 

 

 

 

その中には 穏やかな犬種もあれば

 

ルークのように 番犬気質 ( 家族や 財産を守る為に 戦う )

 

を持った犬種もあります

 

 

 

番犬気質をもっている犬種は

 

どちらかと言うと

 

男の人が好きな場合が多いのではないでしょうか

 

 

 

 

 

私は 時々 思います

 

マスティフという名前に ピピッと来て 私のブログを見てくださった

 

マスティフ好きの男性の方は がっかりされてるんだろうか と

 

なんだ マスティフって こんなヤワなのか・・・と思われるのかなぁ 

 

こんな飼い方は 間違ってる 

 

マスティフは愛玩犬でない! と思われるかな~ と

 

 

 

 

 

でもね、どれも 違っています

 

マスティフは 間違いなく 強大な力をもった犬です

 

敵にまわしたら 間違いなく 恐ろしい犬です

 

それは マスティフという名前のイメージと 同じだと思います

 

そして マスティフを 文字通りの 怖い犬にすることも

 

出来るんじゃないかな~とも思います

 

 

 

 

でもね、 マスティフ = 怖い犬 が正しくはないと思うのです

 

きっと 邪険に扱って 凶暴な犬にしてしまったマスティフは

 

自分の為には 戦うでしょうが

 

主人の為に 自分の身をなげうって 戦ってはくれないでしょう

 

と 私は思います

 

 

 

 

そうではなくて

 

我が子のように いとおしみ 育てるから

 

いつでも その家族の為に戦おうと思ってくれているな~と

 

ルークを見ていて そう思うのです

 

 

 

 

『 大きい 』 から 『 力で 抑え込もう 』 と思うのは ちがっていて

 

『 いい子にしよう 』 という その子を思う 気持の厳しさは必要だけど 

 

後は 可愛がって 可愛がって・・・ がいいと 私は思う

 

 

 

 

” 愛情から生まれた 本物の信頼関係 ” 以外に

 

ノーリードで マスティフを止められるものは 無い

 

 

 

 

だから 番犬のマスティフも 

 

やはり家庭犬・・・ 愛玩犬でいいんだ と私は思うのです 

 

 

 

 

だから  ” そんな素敵な関係でいたいなぁ・・・  ” と

 

ルークを見ていて いつも 思っている私

 

 

 

日々 精進

 

責任も 重いです

 

 

 

 

 

 

長い話になってしまいました

 

 

 

 

いつも、 読み終わって ” 楽しかったな~ ”   

 

と 思って頂ける そんなブログを目指していますが

 

今日は ちょっと まじめに話してしまいました

 

はずかしいぃ~

 

 

 

 

 

今日は、

 

先週 お休みしていた時に撮れた 可愛い写真を載せまーす

 

 

 

 

やらせではありません

気がついたら 「 何してるの?」 と思うような こんな格好で止まっていて

 

面白いので 撮りました

 

 

 

 

 

そしたら 次に見たら 

今度は こんな格好で 止まっていて・・・

 

「 何してるのぉ??? 」

 

 

 

 

本当に やらせではないんですよ~

 

面白いでしょ?

 

 

 

 

 

これは ただ 一緒に上っていく セディとバロンが 可愛かったので・・・ 

 

 

 

 

 

 

これは 次の日   

 

先に庭から上がった ちょことセディが

私を待ってくれています

 

 

 

 

 

 

でもね、実は・・・

 

もう一人

ほらね・・・  こんなところで・・・

 

 

 

 

 

 

『 お母さん 早く来て 』

 

と待ってくれるいる人がいました

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの大学の授業が 全て終わった娘が

 

今まで見ていなかった イギリスのあちこちを 見てまわっています

 

ほとんど 写真は送られてこないのに

 

ひょっこり こんな写真が届きました

 

ポートメドーという 湿地帯の 放牧地だそうです

 

 

 

 

 

可愛い牛たちが 寄ってきてくれたそうです

 

これは みんな 若いオスなのだそうですよ~

 

男の子たちに モテてよかったねぇ

 

 

 

 

 

でもね、 私は・・・ 

 

娘は この人を思い出して 写真を撮ったのでは ないかと・・・

     ↓ ↓

 

 

 

 

ほらね、 似てる・・・

 

 

 

 

隣で ちょこが 

 

『 ルクたんは 牛ではありませんから! 』

 

と睨んでいるように見えるのも 面白いでしょ?

 

 

 

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コメント


いいお話を、ありがとうございます!

そうですよね、
犬本来の性格も、たしかにあると思いますが
やはり、飼い主の、育て方や、環境に大分左右
されると、思います。
生まれた時から、凶暴な犬などいないでしょう。

ルーク君や、バロン君、ちょこちゃん、そして
なによりセディ君、ブルだって、闘犬ですからね

みんなやさしいいい顔してます!

Posted by umesan at 2009/05/17 20:43:04+09 PASS:

ウチのさまのすけ(ブルマスティフ)も怖い系の犬として
世間に知られているんだと思います。
ブルドッグとマスティフの混血、
確かに見た目はゴツイですよね。
散歩してるだけで悲鳴上げられたこともありました(笑)。

でも、実際は優しい甘えんぼです。
犬の性格を作るのは、犬種じゃなくて飼い主ですよね。
ルークママさんのご意見に賛成です。

ついつい熱くコメントしちゃって失礼しました。

Posted by 亜以 at 2009/05/18 09:30:13+09 PASS:

umesanへ

暖かいコメント・・・ありがとうございます。
わかって頂けて、嬉しいです。

番犬気質なんて、ルークを飼うまで、考えたこともありませんでした。 
でもルークを飼って、本を読んだり調べたりするうちに、ルークの中にあるそういう気質が段々と理解できるようになりました。

仕事をしていたのは遠い昔で、仕事をしなくなって随分時間が経つのに、ルークやバロン、そしてねずみ取りをしていたちょこにも、犬種それぞれの特性がまだよく残っていて、
とても不思議だなぁと思います。

でも、そういうことを理解できると、犬の気持ちがよりわかりやすくなるので、知って良かったと思います。

Posted by マスティフまま at 2009/05/18 13:16:00+09 PASS:

亜衣さんへ

海外では、マスティフもブルマスも、何代にも渡って大切に育てられているので、悪い気質は淘汰されて、本当に穏やかな犬になっていますよね。心血を注いで守ってこられたブリーダーさん達の努力の賜物だと思います。

さまのすけ君は一頭飼育だし、まだ若いから、経験がないかもしれませんが、ルークも2才以降に番犬気質が現れ、最初は驚きました。
守ろうとする時はコマンドではなく、自分の判断で動きますから、本当にびっくりしました。

私が頼りないから、ルークが私を守ろうとするのかと悩みもしましたが、そうではなく、
たとえ大きなお父さんでも、きっとルークが守ろうと思えば動くのだろうと理解できるようになりました。
そういうことがわかるようになるのにも時間がかかりました。

私は私で、小手先の技で言うことを効かせるのではなく、あくまでも『心』でルークを動かしたいと思っていて、首輪もリードも普通の物を使っている頑固者です(笑)

ルークは大きさに目がいくほうが先だからか、怖いと言われないのですが、セディはよく子どもに怖いと言われます。
『怖くなんかないわい!』と内心ムッとしながらも、
「怖くないのよ~、甘えん坊なのよ~」と笑顔でアピール。
アピールせずに居られないところが、完全に親ばかだな~と自分でも可笑しいです。

Posted by マスティフまま at 2009/05/18 13:42:17+09 PASS:

一日遅れでごめんなさい。
牛の写真が載っていたので、これはタイムリー!と思い、またまたちょっと長めのコメントを。

昨晩、夫と夕食時、マスティフままさんのブログのことを話していました。すると、ほら、あの時もマスティフいたじゃない?と夫。

それは、スペインの国立公園内の山でピクニックをしていたときのこと。まだ長女が5,6歳。次女は3,4歳くらいのときです。のんびりとシートを敷いてサンドイッチを食べていたら、向こうから牛の群が。慌てて、子供たちを抱き上げて車に非難すると、群は見事に私たちのピクニックシートの上を通過していきました。

私は、その中に犬が混じっていたとは、昨日の夜まで知りませんでした。

シートは無残に踏み荒らされ、不思議に子供用に持ってきたヨーグルトのプラスチックの容器だけが残っていて、後は、食べ物はきれいさっぱり消えていました。

牛は草食なのに、サンドイッチにしてたから、ハムも卵もソーセージも食べて行ったのかなあと思っていました。でも犬が混じっていたと聞いて、あっ!犯人はマスティフだ!と思い至った次第です。

今度、牛に会ったら、犯人扱いしててごめんなさい、と言おうと思います(*´∀`*)

私は自宅で仕事をしているので、仕事中、小太郎は机の下で寝ています。一日4回散歩に行きます。子供が学校から帰ってきたら子供と遊びます。そして寝る前には、必ず、ベランダに出て、庭を見回します。そのとき、コタは仕事をしているので邪魔しちゃいけないと、夫は子供に言っています。

小さな、頼りない警備員ですが、そのときは足をしっかり踏ん張って、真剣に暗闇を見詰めています。異常なし!と、部屋に入ってきて、また元の甘えん坊に戻ります。

マスティフままさんが書かれていたように、「頼んでもないのに」がんばっちゃうところ、犬を飼ってよかったなあと思うところです。

毎回毎回だらだら書いてごめんなさい。次回からはシャープに(?)短く書きます(´ー`*)

Posted by みみん at 2009/05/18 15:56:38+09 PASS:

みみんさんへ

サンドイッチ、残念なことに牛さんに踏まれちゃったのかな~と思ったら、そうですか・・そんなに綺麗さっぱり無くなっていたんですね(笑)。
ルークも、びっくりする位、鼻がいいんです。
間違いなく、マスティフ達の胃袋ですね~^^。大ご馳走に、犬達もびっくりだったでしょうね。
絶対に、次、通る時も、クンクン探してたと思います。

シュナは小さいけど勇敢なところもあるし、頭もいいし、丈夫だし、おちゃめだし、素晴らしい家庭犬ですね。
みみんさんのおっしゃる通り、犬らしく働いていたな~と思ったら、家族の手元で甘えて・・・と、うちのちょこも同じです。

近所のシュナの男の子はシャイで、ちょこに頭が上がらない大人しい子なのですが、
ある日お風呂場から入ろうとした泥棒を、吠えて追い返したのだそうです。
それから、家族の見る目が変わった(頼もしく思えるようになった)のよ。と奥さんが笑って言っていました。

うちのちょこは、みんなの ”司令塔”。大きい子がデ~ンと寝てしまって気がつかないような小さな音でも、ちょこは気がついて行動します。ちょこが動く音で、みんなが一斉に続く・・・ということもたくさんあります。
多頭飼いのいい所はそんな時。
連携プレーは、さすが~!と思う程、素晴らしいんですよ。

Posted by マスティフまま at 2009/05/19 10:40:51+09 PASS:
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