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ブログ

忘れられない出来事

投稿日時:2010/04/05(月) 14:10rss

先ほど 雨が止んだと思い ルークと散歩に出ました

 

でも 歩き始めて間もなく 雨が降ってきて

 

ルークは 雨が平気だし  私も帽子をかぶっていれば 大丈夫・・・

 

雨の散歩を 続けました

 

雨に濡れながら歩いていて

 

ふと 思い出したことがありました

 

 

 

桜が咲く春には まるで似合わない 紅葉真っ盛りの 秋のお話です

 

もう 3年以上前のことになります

 

 

 

犬達を連れて 長野のドッグランへ 行った後

 

佐久へと回り  ドライブしていました

 

佐久高原に着くと  それは もう 11月の終わり近かったと思います

 

閑散としていて  人の気配もなく

 

公共施設がありましたが その駐車場には 一台の車もありませんでした

 

 

 

見ると  ” 大コスモス畑 ” の 看板が あり

 

自由に入れるようになっていたので

 

覗いてみることにしました

 

 

 

そこは 思ったよりはるかに 素敵な場所でした

人も 犬も 気分が 解放されるような  不思議な場所で・・・

 

お父さんが 階段を駆け上がっています

 

 

 

 

 

遊歩道のようになっていて 初めての私達でも 迷わず一本道を進んでいけました

 

 

 

 

紅葉とあいまって まるで 夢の国に 迷い込んだかのような犬達

 

 

 

 

ぐる~っと 細い道が 続いたかと思うと

 

 

 

 

ミニ ゴルフコース? のような場所もあって 

 

ルークが ” なんだ これは ” と 眺めています

 

 

 

季節のいい時には たくさんの人で遊べる 複合施設なのでしょう

 

きちんと手入れもされていて・・・

 

そんな感じの場所でした

 

 

 

道順通りに バロンを先頭に 進んでいきます

 

 

 

 

落ち葉の道で  集合写真も撮りました

 

 

 

 

一時間以上 歩いた頃に

 

大きな池が 見えてきて

 

お父さんが あの建物のむこうが 駐車場だよと 教えてくれました

 

私は ” もしかして 迷子にならない? ” と ちょっと心配していたので

 

ほっとしたのを 覚えています

 

 

 

 

みんなで 坂をおりて  池に近づきます

 

まだまだ みんな 元気・・・ 楽しそうです

 

 

 

 

池の周りに 左右に道があったので 先に着いたバロンが 待っていました

 

 

 

お父さんが  ” こっちだよ ” と声をかけながら  右に進みました

” ほらほら お父さん 行っちゃったよ ” と 声を掛けながら 

 

この写真を 撮っている瞬間に 事件は 起きました

 

 

 

なんと この後 ルークが このまま池に入っていこうとしたのです

 

” 危ない! ”  と思っても

 

声も 足も 出ません

 

 

 

その瞬間  お父さんが 凄い勢いで 走って戻ってきて

 

なんの躊躇もなく水に入ろうとしていたルークの首輪を

 

自分の足が濡れるのも構わず すんでのところで がっちりと捕まえてくれました

 

 

 

山中湖のドッグランに 犬がつかれる 池のような水のみ場があり

 

ルークは そこが好きでした

 

ジャブジャブ その池の中に入っては 水を飲んだり 

 

その中に 伏せて体を冷やしたりしていました

 

 

 

たくさん歩いて 喉の渇いたルークには

 

この池が 大好きな 水のみ場の池に思えたのでしょう

 

私はすぐに ルークの気持ちが わかりました

 

 

 

勿論 ルークは 全く悪くありません  悪いのは全て 飼い主の私達です

 

 

 

一瞬でも遅かったら どうなっていただろう

 

今 思い出しても ” 危ない ” と思った瞬間が まざまざと甦って

 

苦しくなります

 

なぜなら 私は 危ないと思った瞬間 すくんでしまって

 

手も足も 出なかったからです

 

 

 

 

その後   何事もなかったかのように  犬達と 散歩を 続けましたが・・・

 

 

 

これは まさに 天国から地獄へ を 体験しそうになったお話

 

 

 

ルークが 池に入っていこうとするまでは 本当に夢のような楽しい時間でした

 

日本では なかなか こんな夢のような 散策は 出来ません

 

というか 私は 他に こんな場所を知りません

 

でも この事件があったおかげで

 

我が家は 二度と このような夢のような時間には 巡り会えなくなりました

 

 

 

(  本当は もう一度 あんな散歩が してみたいけど・・・  )

 

 

 

私と お父さんの中で

 

今も 『 忘れてはいけない出来事 』 となって 残っています

 

 

 

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コメント


何事も無くて、ホッってかんじですね。
それにしてもパパさん、凄いですね!

うちは、ポン助の暴走事件(去年のお正月)
ポン助の猛ダッシュに間に合わず、貯水池に・・・
その時、走って行く僕の後でうちのママさんは、そのまま僕が貯水池に、飛び込み助ける=どうやって引き上げる?=凍ってる水=大惨事!!と、考えながら、チョッパーを引き走ってきたらしいです。
この時から、ノーリードが、禁止になりました。うちのは野生化してしまう為。

ルーク君、良かったね!でも、気をつけてね!(^^)V

Posted by umesan at 2010/04/05 21:02:53+09 PASS:

ほんと 一瞬ヒヤっとする瞬間が
ありますよね。
私も散歩をしていて、首輪がゆるかったのか
するっと抜けてしまい、ヴィヴィを
あせって追いかけるのですが、ヴィヴィは追いかけっこを
してるのだと思い走り出し、交通量の多い道路に
もうちょっとで出る、あーもう駄目だ「ヴィヴィ
お願いだから止まって」って泣き叫びました。
その声でヴィヴィは、やっと止まってくれて戻ってきました。
思い出すだけで、怖いですね。

Posted by チャック・ヴィヴィママ at 2010/04/05 21:46:47+09 PASS:

umesanへ

男の人の方が、パッと行動できるのでしょうか。
私は”間に合わない”と思った瞬間、氷ついてしまいました。
お父さんが行ったのを見て、私も走り出しました。
本当に怖かったです。

チョパポンちゃんのママさんの心境、そのままよーく分かります。そういう必死の時って、頭の中だけ走馬灯のようにゆっくり時間が過ぎるんですよね。

ポンちゃんも、ルークも無事で本当に良かったです。
周りに人がいないかとか、危なくないかとか
お父さんと二人、必死にアンテナを張り巡らしていたのに
ルークが池に入るなんて、全く予想出来ませんでした。

どんなに気をつけていても事故は起きますね。

Posted by マスティフまま at 2010/04/06 18:41:55+09 PASS:

チャック・ヴィヴィママさんへ

わぁ~わかります。
目に浮かぶようです。
ルークの池の時は”間に合わない”と思った瞬間凍りつきました。
それ以外は私は、最後は悲鳴です。

でも、そのただならない声というか叫びというかは
犬はちゃんとわかってくれますね。
心が通じるんですね。


ヴィヴィちゃんも、何事もなくて良かったです。
ほんと、思い出すだけでドキドキしますね。

Posted by マスティフまま at 2010/04/06 18:50:24+09 PASS:
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